日本車で多く使用されているH4バルブですが、HID化するには問題がありました。それは、これまでのH4 Hi / Lo切換えタイプはソレノイドやモーターを使用してバルブを動かしている切換え機構のためバルブ台座が大型化し、十分な取り付けスペースのあるクルマにしか装着できないという欠点がありました。
しかし、クルーズH4 Hi / LoデュアルバルブならひとつのバルブにHiとLo、2つの発光体をもっているため、シンプルな構造となっています。
可動部分がないので、バックスペース25mmを実現し、H4ハロゲンバルブが標準装備のクルマならワンボックスや軽自動車、リトラクタブルライトなどほとんどの車種に無加工でお取り付けいただけます。