クルーズ HID システムは様々な部品、物質の集合体です。
全ての原材料の供給元から厳しく管理しておりますので、製造ロッドやバルブタイプの違いによる品質の差や
色違いがありません。
ヘッドランプはもちろん、ハイビームやフォグランプへご利用頂いた場合にも色違いが発生しません。
もちろん商品には1年間の品質保障期間が御座います。
装着簡単なカプラーオン方式
全バルブタイプにカプラーオン方式を採用。
クルマ側の配線を加工することなく装着が可能なのもCRUIZEならではの特長です。
少ない消費電力
ハロゲンランプと比較して消費電力が35%減少。
バッテリー上がりの予防、ヘッドライト点灯時の燃費の向上が期待できます。
バルブ交換も経済的
おクルマの乗り換えによるバルブタイプや発色を変更される際には、バルブキットを追加購入するだけで、引き続きご利用できて経済的です。
プラスチックレンズの車両にも装着可能
ガラスチューブにはフィリップス社製HIDバルブ用紫外線カット石英ガラスを使用。 プラスチックレンズのヘッドライトにもダメージを与えません。
豊富なバルブ台座種類
約5倍の長寿命
ハロゲンランプと比較すると約5倍の寿命になります。※1
ハロゲンランプ:400時間以上
クルーズHID:2000時間以上
約3倍の明るさ
ハロゲンランプと比較して約3倍の明るさになります。※1
ハロゲンランプ:1100ルーメン
クルーズHID:3000ルーメン
低い発熱温度
ハロゲンランプと比較して発熱温度が75%になります。
ハロゲンランプ:発光部約 1000℃
クルーズHID:発光部約 750℃
HIDとは「High Intensity Discharge」の略です。
一般的にディスチャージライト、キセノンライトとも呼ばれています。
直訳すると「高輝度放電装置」になります。 ハロゲンバルブからHIDバルブに交換する場合、バルブだけではなく、“バラスト・スターター”といったシステムごと変えなければなりません。HIDキットを購入してシステム部分も取り付けが必要になります。
HIDバルブはハロゲンバルブと違い、フィラメントと呼ばれる発光体がありません。
通常ハロゲンバルブはこのフィラメントが切れると球切れになります)
HIDバルブは放電部分(カプセル)の間に2本の電極を備え、電極間に高電圧を加え、バルブ内に封入されているキセノンガスが電離して放電を開始し。これによりバルブ内の温度が上昇し水銀がアーク放電を開始し、金属沃化物(メタルハイド・インリウム)等が化学反応し金属原子が特有のスペクトルを発光するというのがHIDの原理です。
新品時の70%の光束まで明るさが落ちてきた時が交換時期になります。身近な物で言うとハロゲンライトに1番近いのが白熱電球。HIDに近いのが蛍光灯になります。

ケルビンとは、色温度のことです。
光源の光の色の違いを物理的、客観的な数値で表わした色温度の単位で、K(ケルビン)であらわす。 数値が高いほど白や青に近い冷たい色に、低くなるほど赤やオレンジがかった暖かみのある光りになります。 (左図参照)
ルーメンとは、光束の単位のことです。 光束とは、光源からある方向に放射されたすべての光の明るさを表す心理的な物理量で、(lm)であらわす。 ハロゲンが約1100ルーメンに対しHIDは約3000ルーメン。およそ3倍の明るさになります。






















